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ゴールデン☆ベスト EPO 連日徹夜の業務が終って、帰りにクルマのラジオで「音楽のような風」が流れた。EPOはSP盤でもっとった「うふふ」しか知らんかったが、EPOがたった独りだけど、自分を讃えて、慰労してくれたような気がした。ジャンルは違うが、ベートーヴェンの後期弦楽四重奏やマーラーの交響曲群(特に人声入りの2, 3, 4, 8番や則天去私の9番)と並ぶ、人類史上の最高傑作と推薦したい。。「12月のエイプリルフール」も10代の頃の彼女と何十年振りかで再会したような気分になる曲。「三番めの幸せ」は20代前半のカップルの何気ない心情風景がええのに、どして入れてくれとらんのやろか?
ON THE STREET CORNER 3 このシンガーは黒人音楽に対して尋常ではないコンプレックスとリスペクトを持っているのだろう。その意気込みがそのままアルバムに込められている。アレンジ、コーラスの重ねかたともども『執念』の産物であると思われる。このような音楽的な情熱には感服せざるをえない。これはホワイトドゥーワップだけれどそんなことはどこかにふっとんでしまうくらいの完成度である。英語の発音がよいのと、ここまで緻密に組み上げる完全主義者ぶりが恐い。
エドナマクグリフ、フランキーライモン、ロンホールデン、ノーマンフォックス、ダブス、シドテッパー、キヤデラックスなどを素材にセレクトしています。黒人音楽に精通しているこのシンガーのおたくぶりが証明されています。おたくが時代を切り開く。

ソフトマシーン (河出文庫) この本は「カットアップ」「フォールドイン」という特殊な技法を用いて作られているらしい。
「カットアップ」とはそこらにある本や新聞を切って貼って新しい文章を作ることだ。「フォールドイン」は切るのすら止めて、紙を折って並べ替える手法。どこがどっちの方法で作られたかはよく判らない。
できた文章はたとえばこうだ。

「ゴーグルがかれのからだ燐光性の蛾をなめる、尻毛を通してオレンジの後光がペニスを包んでちらつく。眠りの中で、はだかのパナマの夜、カメラは青い静寂のなかで脈打ちオゾンが香り、ときには小部屋の壁が全部紫世界へと開く。内蔵と大便の動きのX線写真、かれのからだは透明な青魚。」
本文P158より引用

この文章を読んで面白いと思える人はどれだけいるだろうか。恐らくごく少数だろう。
ある人は必死になって意味を探し、それなりに結論を作るだろう。またある人は「ツマンナイ」の一言で読むのを止めるだろう。あるいは麻薬の幻覚症状に繋げて意味を見出す人もいるかもしれない。

この本はそうやって、読む人それぞれの感性、想像力や知識によって何色にでもなる。
元となる文章はバロウズが持ってきているので意図はあるのだろうが、それが伝わらなくて何の問題があるのだろう。
間違って受け取ったって何ら問題ない。楽しんだ者勝ちだ。


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