いにしえのマドモアゼルえいくんのびっくり動画

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Forget What You Know midtownのアルバムは全部持っていますが、それぞれの良さがあり
好みは別れると思います。
このアルバムは今までのと違うと言われてますが
別にPOPになったわけでは無くメロディックな部分は変わって無いです。おとなしくなったわけでもなくね。
ただエモーショナルな部分が増したという感じです。
でも、買っても後悔はしないはずです。自分は元々
メロディックなのよりエモが好きだったのでこういう変化も
全然ありです!

Aチャンネル+smile【完全生産限定版】 [Blu-ray] 正直声優さん声忘れてたら・・・とか
不安に思っていたけれど全く問題なくてよかった。
ユー子達をOVAで見れただけでも儲けものだな。
話が溜まったら二期作ってくれ!!

グレイトフルデッドのビジネスレッスン# グレイトフルデッドというと日本ではあまり馴染みのないバンドなのですが、
もしかしたらこんなクマは見たことないですか?

グレイトフルデッド デッドベア ビーンベア タイダイ ジェリー [TIE DYE Jerry] スター・レッド(T08 Star RED)

「見たことあるかも!」っていう人が多いんじゃないでしょうか。
これは彼らのグッズのひとつでマスコットキャラクターです。ビーンベアという名前で呼ばれてます。

このビーンベアだったり、Tシャツだったりというのはコンサート会場などで売られてます。
他のコンサートでも行くとよく売ってますよね?

で、これもよく見る光景だと思いますが、オフィシャルのグッズショップは
もちろんあるんですが、会場前の道端で海賊版のTシャツだったりDVDだったりを
売ってたりしますよね。

普通はこういう海賊版業者というのは、バンドにとってはオフィシャルグッズの売上を
阻害するわけですから排除したり著作権侵害を主張したくなるものです。まあ当然。

でも、グレイトフルデッドは違いました。海賊版業者のなかでも本当にデッドが好きで
(デッドヘッズという)、質の良い商品を作っている業者とは交渉して正規の業者として
販売することを許可してしまったりするのです。

えー!っというような話ですが、こうすることによって、デッドヘッズである業者は更に
デッドのグッズを作って広めることになるので、結果としてより多くの人にデッドを知って
もらう機会を増やすことになります。そしてその人達はデッドのコンサートにやってくる。
そしてファンになって、またさらに別の人にデッドが広まっていく…という構造が生まれてくるのです。

これって例えばFacebookのシェアだったり、Twitterのリツイートに似ていると思いませんか?

というようなことがこの本には色々書いてあります。つまり、この本は、グレイトフルデッドは今、
にわかに注目されているソーシャルのパワーを使ってビジネスするということを1960年代から
やってきていて、彼らがどういうことをやったのか、というのを掘り下げていくことにより、
現代でビジネスする我々の参考になるのではないか、という本なのです。

内容としては10のレッスンがあります。挙げますと、こんなかんじです。

1. 戦略的インプロヴィゼーションをマスターせよ
2. 自らの価値観に従って実践せよ
3. 顧客に親切であれ
4. コンテンツをシェアせよ
5. ビジネス部族を形成せよ
6. インソース(内製)を実行せよ
7. イノベーションを継続せよ
8. リーダーシップを通じて変化せよ
9. 権限をシェアせよ
10.経験経済を有効に活かせ

グレイトフルデッドが40年以上にわたって行なってきた様々な試みについて非常によくまとまっています。

結局のところ、彼らはスタートアップ、ベンチャー企業だったのだろうと思います。
音楽業界のスタンダードからははずれたところで自らの音楽ビジネスをイチから
構築していったアントレプレナー、開拓者です。なので、この本に書かれている彼らの試みは、
現代を生きる起業家(僕も一応そうだったりするのですが)にも、とても参考になります。
いわゆるリーンスタートアップと呼ばれている手法にも非常に通じるものじゃないかと。

グローバル経済が進行しあらゆる商品がコモディティ化していくなかで、既存産業に乗っかったかの
ような受託開発や受注生産のような受け身な仕事のしかたでは生き残っていけない時代になってきています。
エンドユーザと直接つながる、ファンになってもらう、ストーリーを共有するというのが重要だと
言われていますが、この本に書かれているのはまさにその実践といえるのではないでしょうか。

またパタゴニア、ザッポス、ハーレーダビッドソン、サウスウェスト航空、コカ・コーラなどと
いった熱狂的ファンがいる企業についても言及されています。バンドでなく企業としての
具体的な取り組みがわかるのでとても参考になりました。

今なにかしらビジネスを動かしている人は、読んでおいたほうが良いと思います。

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