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北斗のひこにゃんうさくんの黄金動画評論

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.DREAMS COME TRUE
2.Takimoto
3.氷室冴子
4.Three Degrees
5.ジェフ・ミルズ
6.真・三國無双
7.Color
8.SOPHIA
9.夏の日の恋
10.ロボッツ

Burning Bridges (Reis) (Dlx) 3rdのヨハンは本当にいい仕事をしたと思う。
1st、2ndと声が力不足だったがこのアルバムは迫力がある。
そして今のVO.には出来ていないどうしようもない悲しみや怒りが表現できている。
泣きのギターと心の叫びが見事にハマる素晴しい出来になったと思う。

タイランツ・オブ・ザ・ライジング・サン [DVD] 前作の「ライヴ・アポカリプス」もいい内容だったのですが、
今回のSTUDIO COASTでのライヴDVDも非常にいい出来にあります。

前作との違いは、音質がかなり良くなっています。
こういった混沌とした音楽の場合、たいがい音が潰れてしまうものですが
この作品はCDの収録もあったせいなのでしょうか、異様なくらい音の分離が良くて、
各パートの音がハッキリと聴こえてきます。ギターの音は特に優秀。
これは、相当スタッフが頑張ったようですね。
ライティングは、前作に比べて明るめなので、個々の演奏が観やすいです。
楽器を演奏される方には、いい教材になるのではないでしょうか?
ダニエルのドラミング、スティックさばきもよく映っています。

メンバーのパフォーマンスも文句無し。
来日に合わせてコンディションを整えてきたのでしょう、素晴らしいです!
彼らは、ホントに日本が好きなんですね(笑)有難いことです。

メンバーのインタビューがおまけとして入っていますが、なかなか面白くて
見入ってしまいました。日本の紹介ビデオみたいになっていて、結構ウケます。
何か、映像が古臭くて何とも言えない雰囲気があります。日本はやっぱりアジアです。
神社をバックにインタビュー・・・ナイスなセンスですよ(笑)

日本のファンのためだけに出したというよりは、日本とは、日本のファンとは
こんなんですよ〜みたいなのを知ってもらいたくて作ったような、そんな内容です。

※当日の盛り上がりは半端無く、私は後ろの方で大人しく観ていましたが
日本のHM/HRシーンも、まだまだ捨てたもんじゃないなと再認識しました。
音の良さは特筆もの。結局、CDも買いました(苦笑)

アンダルシア 女神の報復 スタンダード・エディション [DVD] 私にとっての連休初日。
夕寝をして,WOWOWシネマ(「プライム」かも)である。
「アポロ13号」を再見して,「アマルフィ」の最後のシーンを瞥見して,いよいよ,昨日から予定していた織田雄二の「アンダルシア」(2011年)。
これはご存じ「アマルフィア」の続編。
アポロ13号は何度見ても泣けるなあ。
「強き良きアメリカ」のプロバガンダに満ちた作品のはずなのに。
たぶんアメリカの建国の「言葉」に揺らぐ自分がいるのだろう。
「思想」でなく,「言葉」。

さて,「アンダルシア」である。
う〜ん。う〜ん。
私の評価は☆☆☆☆
「アマルフィア」は,以前一家で入間のアイポッドに観に行ってこの欄で触れたから感想は省略するが,それよりだいぶいい。
すごくいいかも。
どこがいいいか。
シナリオの一貫性,論理性。
サスペンスのはらはら度。
織田雄二と伊藤英明の絡み。
それにもかかわらず,こちらの作品の方が前作の三分の一の興行収入だとは。
「アマルフィ」が前宣伝の大仰さと比べていまいち(いま二,いま三?)だったせいか。

人はどこかで相手を信じる。
信じないではいられない。
信じる者なく生きていくより騙された方が楽だということは多い。
それなのに,騙されているとごまかしようなく突きつけられたときには,やっぱりひどく傷つき抑うつに陥るのである。
黒田(織田)も神足(伊藤英明)も職務上何度もそんな経験をしている。
だから騙されることにも慣れている。
騙されたふりをして真実を暴き出す術を心得ている。
悲しいことだ。
黒田(神足)が信じたのは神足(黒田)の方だ。
銃撃戦で黒田に借りを作った後,そのお返しに,スタンディングバーで手持ちの情報を供与しようとしたとき,黒田が放った言葉に神足はノックアウトされたのだ。

「同じものを」

それを聞いてしまった神足はもう引きかえせない。
黒田を裏切ることは自信を否定することになるという言葉のマジックに呑み込まれて。
同じ匂いのする人間を間近に感じ,自分の過去のふるまいに対する肯定感を一瞬のうちに体験できたのである。
同じ地平線に立って同じもの(正義)を捨てきれないその人と交わした言葉の前では,上司の恫喝的な言葉も,息子のつれない言葉(息子への負い目)も,つっかかり,ひっかかりながらも,最終的には通りすぎていく。
それが「正しい姿」なのである。

だからね。
女の子が見たら不快を感じるかもしれない。
なんだよ,オトコの自己マンじゃん。
アタシの気持ちはどうしてくれるのよ。
そういう批判は論理的に否定できず,オトコは甘んじて受けとめるしかない。
オトコは言葉にすがって生き延びる生き物なのである。

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